震災、それぞれができること [気になる人]
私がパソコンの仕事漬けでくたくたになった時、いつもお世話になるリラクゼーションのsugiさんが、先日地元のチャリティイベントに出店しました。みんなが「自分にできること」はなんだろうと考えていますが、こういう形で参加できることは、理想的ですね。
sugiさんのお店はオープンスペース。まだ風が少し冷たい頃でしたが、sugiさんの思いが通じたのか午後までお天気も持ちました![]()
10分で300円
定価の1/2から3/1ほどの料金でした。
笑顔で話しかけているところをパチリ。人を撮るときはやはり笑顔が一番です。 ![]()
問題なければ、この後、知っている人の場合は「目線くださ~い」といって、こちらを向いてもらいます。
今回はお仕事中の真剣な表情を![]()
オレンジピール [sweets]
桜まかろん [花を撮る]
桜堤で [花を撮る]
雨の日だから [花を撮る]
NHK文化センターで「女子カメラ塾」を開講して1週間。13名も生徒さんが集まってくれたことうれしいプレッシャーです。ひとりでも多くの方の希望にこたえられるような講座になるようがんばります![]()
さて、せっかくの桜の季節なのに2日続きの雨模様です。撮影を楽しみにしていた方はがっかりですね。でも、雨の日というのは、逆にシャッターチャンスでもあります。雨にしっとりと濡れた景色は、普段とは見慣れない写真に仕上がるからです。
小雨の時をねらって、カメラを向けてみてください。多少のぶれは気にせずに。雨空でも雲の向こうにお日様はいます。目では感じられないことも、レンズはちゃんと写してくれます。雨空の逆光で桜を写してみました。でも、撮影が終わったらすぐにタオルでカメラを拭いてくださいね。レンズのケアももちろん忘れずに。短時間でも濡れるのが心配な時は、シャワーキャップをかぶせて、しっかりテープで固定してください。
こちらは一昨日ちょっと足を延ばした自然公園で見かけた白木蓮です。
あ、野生のすみれがあそこにも、ここにも!
風に揺れていたので、あえてしべの部分にピントを合わせて、少し遅めのシャッタースピードで写してみました。東北地方では大きな余震があり、みなさんなかなか復興が進まず、気持ちも滅入られるでしょうね。遠く離れている自分にできること。毎日元気に普段通りの生活をすること。お買い物をしたり、時には美味しいものをいただくことで、日本の元気に貢献できるのかなと考えています
女子と男子 [日々のこと]
とっくの昔のことだけれど、花のOL(?)として働いていた頃の同期の友からゆうべ久しぶりに電話があった。ご主人のお母さんががんで咳が止まらず苦しそうで見てられないとの話。
同じ屋根の下に住んでいると、その咳が耳について彼女も苦しいのだと。そうだね、大変だよね。でもあなたはとてもがんばっているよ、と何度も電話口から声をかけた。ともだちだから私に電話をかけてきてくれた。女は恋愛、男は友情、というけれど、けっしてそんなことはないよ。女もともだちは大切だ。特に苦しいときは誰かに話したくなる。
と思えば、今朝は小学校の同級生の元男子(?)から「尿結石を自力排出しました
」と私を含めた一斉配信のメールが届いた。彼、確か年末から苦しんでいたなあ。担当の医師に「これは逆転満塁ホームランですよね」と自慢したら「逆転満塁デッドボールじゃね?」みたいなお返事があったとか。男子ってやっぱりいくつになっても男子です![]()
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窓 [コンデジ]
目は心の窓・・・・だっけ?
あなたはどんな目をして今日は何を見たの?
私はどんな目をして何を見ただろう。
お勧めの写真集
誰もが目の中に取り入れていながら、見落としている日常の一コマ一コマの中にも 目を奪われるような瞬間が潜んでいる。
そして、作者の生き物たちに対する独特な愛着視線。
いまや日本は元より海外で高い評価を得ている川内倫子さんが、世に出るきっかけとなった木村伊兵衛賞に輝いた写真集。
見開きの両ページを見較べることで作者の鋭い感性を感じてほしい一冊です。





































